社会福祉法人 習志野市社会福祉協議会
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習志野市社協とは?
習志野市社協の仕事

「誰もが安心して暮らせるまちづくり」をめざして
     働きます あなたの想い あなたとともに



 社会福祉協議会(社協)は、地域に暮らす皆さまをはじめ、民生児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の福祉関係者、保健・医療・教育等関係機関とともに、福祉のまちづくりを推進する社会福祉法に定められた非営利の民間団体(社会福祉法人)です。
 地域の人が住み慣れたまちで安心して生活することができるように、各県・市町村に設置され、地域に密着した社会福祉活動を推進しています。
 地域に暮らす高齢者・障がい者・児童など、すべての方が住み慣れた習志野のまちでその人らしく生活することができるように習志野市社協では「誰もが安心して暮らせるまちづくり」の実現を目指して様々な活動を行なっています。
 たとえば、高齢者や障がい者の方々への各種福祉サービスや相談、在宅福祉の推進や地域のボランティアや市民活動の支援、地域理解を広める福祉教育の推進や共同募金運動への協力など、全国的な取り組みから習志野市の地域の特性に応じた活動まで、様々な場面で地域の福祉増進に取り組んでいます。

習志野市社協が目指す福祉(ふくし)とは

社協しゃきょう 」「地域福祉」「まちづくり」…
なんだか耳慣れない言葉がいっぱい…。
習志野市社協が考える福祉について、ふくっぴーがわかりやすく解説します。

福祉ってふだんのくらしをしあわせにする事じゃないかな?

習志野市社協がめざす究極の地域福祉って、どんなものですか?

 Nさんという女姓がいたとします。
 Nさんはひとり暮らしのお年寄りです。健康とはいえず、家の中にこもりがちです。安否も気にかかります。Nさんを地域で支えることはできないでしょうか?
 例えば、学校や子ども会の協力で、朝のあいさつ運動が始まったらどうでしょう。
 「おはようございます」「おはよう」
 世代間の交流が芽生えます。Nさんが病気になっているのを、子どもたちが発見するかも知れません。
 粗大ゴミを運び出すことができないNさんのために、近所の人が協力します。
 話し相手ボランティアが週に一度くらい訪問するようになって、Nさんの毎日が明るくなります。
 ボラセンから運転ボランティアが訪れるようになって、通院がとても楽になりました。
 社会福祉協議会支部が行なっている住民参加型家事援助等サービスの協力会員が、買物を手伝ってくれます。
 ひとり暮らしのお年寄りのための「ふれあい食事会」に参加することになって、同じ境遇の仲間もでき、地域の人たちとも知り合いになりました。

 民生委員の訪問もあり、必要なときには、専門職や福祉の制度に橋渡しをする約束をしてくれました。
 地域の人たちは、必要に応じてNさんのためのネットワーク会議を開き、支援を続けています。
 もしも、Nさんが要支援・要介護と判定されれば、ケアマネージャーやホームヘルパーなどが関わるでしょう。心強いことです。
 このように、地域の人たちとの交流があれば、Nさんは心豊かな生活が送れるのではないでしょうか。
 「地域の中で生活したい。」それを支えるのが、習志野市社会福祉協議会が目標とする「一人ひとり支援ネットワーク」です。

市役所に保健福祉部があるのに なぜ、社協が必要なの?

 不思議に思って当然です。しかも、正式な名称は「社会福祉法人習志野市社会福祉協議会」です。つまり、民間団体なんです、社会福祉協議会は。
 市役所で福祉事業を行なっているのに、どうして、民間団体である社会福祉協議会が必要なんでしょうか?
 市役所の保健福祉部は、法律に基づいた福祉(例えば生活保護)をきちんと行なわなければなりません。しかし、福祉はそれだけで良いのでしょうか、少し考えてみましょう。
 福祉って何でしょうか?「幸せ」と訳すことが多いようです。「心豊かな状態」と言っても良いかもしれません。幸せでありたいのに、時にはそれを邪魔することが起こります。貧困とか病気とか老化とか…。そんな困難を乗り越えて、幸せに向かわせる営みが福祉活動です。
 「心豊かな状態」を維持するために、法律に基づいた福祉事業は大切です。しかし、それだけで良いのでしょうか?人と人とのふれあいや助け合いは、法律によって満たされるわけではありません。市役所の職員が訪れて行なうことでもありません。これこそ地域住民が行なうことによってしか満たされない地域福祉活動です。そして、その部分を担っているのが習志野市社会福祉協議会です。

 習志野市社会福祉協議会は、地域住民の皆さまと一体となって地域福祉づくりへ取り組んでいくという観点から、住民の皆さまにはご理解、ご賛同を得て「会員」となっていただいている団体です。
 そして、その会費は一世帯年額500円となっています。
→会費について詳しくはこちら

秋津にある習志野市社協事務局では
どんなスタッフが、どんなことをしているの?


 秋津の総合福祉センターの中に、習志野市社協の事務局があります。そこには、企画や総務を担当している課と地域福祉を担当している課、在宅福祉(介護等)を担当している課があります。そして、社会福祉士や介護福祉士、介護支援専門員などの専門職スタッフが働いています。福祉の課題で困ったときは、どうぞお越しください。
 それでは、地域福祉課スタッフの役割を紹介します。
 地域福祉課のスタッフには、ふたつの大きな役割があります。
 ひとつ目は、生活課題を抱えた一人ひとりを、地域の中の様々なサービス等を活用しながら、直接援助する役割です。
 ふたつ目は、地域の中で起こっている福祉課題を解決し、「地域福祉のまちづくり」を進める役割です。後に記す「社会福祉協議会支部」との協力関係が大切です。
 具体的な事業をいくつかあげてみましょう。
 ボランティアを育てたり、ボランティアをしたい人とボランティアをお願いしたい人との調整をしたり、ボランティア団体やNPOの活動支援、児童・生徒・学生・住民への福祉教育、高齢者や知的障がい者などの権利擁護のための事業、福祉資金の貸し付け、各種相談・援助、子育て支援の拠点「ふくっぴーファミリーサロン」の運営、赤い羽根・歳末たすけあい募金運動などです。
 当事者団体への助成や、在宅介護者リフレッシュ事業・門松カードの配布・災害ボランティアセンターの立ち上げなども習志野市社会福祉協議会の仕事です。

社会福祉協議会には支部があるそうですが、支部ではどんなことをしていますか?

 社会福祉協議会が考える究極の目標をひと言でいえば、「ひとりの不幸も見のがさない」ということです。この目的を実現するためにはきめ細かい福祉活動が大切で、そのためには小さなエリアごとに社会福祉協議会がなければならないと考えています。

 地区ごとの社会福祉協議会、いわゆる地区社協です。この地区社協を、習志野市では社会福祉協議会支部と呼んでいます。習志野市社会福祉協議会は、市内に16の社協支部を設置しています。
 そして、それぞれの社協支部が、積極的に地域住民主体による福祉活動を展開しています。
 社協支部の事業の一端をご紹介します。
 家の中に引きこもりがちな一人暮らしのお年寄りへの安否確認を兼ねた「ひとり暮らし老人食事サービス」や、高齢者と子どもたちが交流する「ふれあい・いきいきサロン」、子育て中のママ・パパと幼児が集う「子育てサロン」などが代表的事業です。
 皆さまのお住まいの地域の社協支部がどんな活動をしているかご覧ください。 →社協支部の活動はこちら

郵便ポストと社会福祉協議会


 郵便ポストは真っ赤です。これでもかと自己主張しています。しかし、私たちがまちを歩くとき、その真っ赤なポストにまったく気がつきません。投函しようとポストを探すとき、真っ赤ゆえにすぐ気づきます。
 社会福祉協議会も同じだと思います。何も困っていないときには、住民の方々や社会福祉協議会のスタッフの活動には気づきません。必要になったときに、ようやく気づきます。
 お願いがあります。何も困っていないとき、ご自身以外の地域の人たちのために、ちよっとまちの福祉に心を向けてください。手助けを必要としている活動が、あなたの周囲に必ずあります。少しずつ活動の輪が大きくなっています。
 でも、出来ないこともたくさんある社会福祉協議会です。みんなの力で、もっと大きく、もっと力強い社会福祉協議会になりたいと、いつも願っています。

習志野市社協の歴史

昭和34年 習志野市社会福祉協議会の設立 初代会長 白鳥寅蔵就任
昭和35年 2代会長 阿部賢宥就任
昭和37年 7支部の結成 谷津・津田沼・鷺沼・藤崎・大久保・実籾・東習志野
昭和38年 心配ごと相談所の開設
昭和40年 屋敷、若松支部の結成(若松支部は後に東習志野支部に編入)
昭和42年 社会福祉法人格を取得して現在の名称になる
昭和43年 市役所庁舎内に売店オープン
3代会長 高橋太勝就任
昭和44年 花咲、袖ヶ浦支部の結成
昭和45年 広報紙「社福だより」の創刊
昭和47年 4代会長 三橋昌訓就任
昭和49年 鷺沼台支部の結成
駐車場運営事業の開始
昭和56年 福祉車輌運行制度の開始
昭和57年 社協事務局を保健会館から現在の総合福祉センターへ移転
昭和62年 香澄支部の結成
昭和63年 5代会長 宮園操就任
平成元年 秋津支部を結成
広報紙を「ふくし習志野」に名称変更
第1回福祉コンサートの開催
ホームヘルパー派遣事業を市より受託し開始
創立30周年記念式典の開催
平成2年 第1回高校生ワークキャンプの開催(現在の青少年ワークキャンプ)
平成4年 6代会長 内山祥三就任
ふれあい型食事サービス全地区で開始
平成6年 ボランティアセンターの開設(現在のボランティア・市民活動センター)
平成9年 津田沼北部支部の結成
平成12年 介護保険制度のケアプラン作成事業とホームヘルパー派遣事業のサービス開始
7代会長 宮島林景就任
平成13年 ふれあい・いきいきサロンの開設
平成14年 福祉サービス利用援助事業の開始
平成15年 本大久保支部の結成
障がい者へのホームヘルパー派遣事業者としてサービス開始
平成16年 谷津西部支部の結成
平成18年 地域福祉センター「いずみの家」の指定管理者となる
ふくっぴーファミリーサロンの開設
平成19年 老人福祉センター「さくらの家」指定管理者となる
平成20年 8代会長 海寳嘉胤就任
第1回災害ボランティアセンター立ち上げ訓練の実施
平成21年 老人福祉センター「さくらの家」・地域福祉センター「いずみの家」が一元管理となる
創立50周年記念祝典を開催
平成23年 社協支部事務所が全16支部に設置完了
東日本大震災の発生により災害対応ボランティアセンターの設置・運営を行なう

習志野市社協組織図

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